看護の日のイベントを実施しました。【看護科】

 5月12日(水)、「看護の日」に校内で啓発活動を行いました。

 「看護の日」の由来は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日が5月12日であることから、1990年に制定されたものです。

 看護科生徒が感染症やその予防について調べ、内容をまとめたチラシ配りや手洗い指導、校内放送やパネルセッションで啓発活動を行いました。


「第110回看護師国家試験」に臨む【看護専攻科5年生】

 2月13日(土)、看護専攻科5年生たちは翌日の「第110回看護師国家試験」に臨むべく、バスで会場へ向かうため岡山駅に集合しました。

 岡山駅では後輩たちや先生方がかけつけ、激励のメッセージをおくりました。
 無事全員合格出来るよう願っています。


看護専攻科5年生の壮行式が行われました。

 2月8日(月)、第110回看護師国家試験に臨む看護専攻科5年生の壮行式が行われ、学生31名は校長先生達からの激励の言葉をいただきました。

 国家試験100%合格を目指して、残り一週間学習に取り組む決意を固めました。


「令和2年度戴帽式」が挙行されました。

 11月7日(土)、「令和2年度戴帽式」が挙行されました。


 コロナ禍での実施のため来賓の方や恩師の方をお招きすることができませんでしたが、看護科3年生56名は保護者様と教職員が見守る中、式典に臨みました。




校内で実習を行っています。【看護科3年】

 6月29日(月)から7月17日(金)までの3週間、看護科3年生は校内で実習を行います。

 コロナ禍の影響もあり病院ではなく校内での実習となりましたが、一つでも多くのことを学べるよう、看護科3年生は緊張感をもって実習に臨んでいます。

「令和2年度看護科第3学年実習出発式」を実施しました。【看護科3年】

 6月26日(金)、令和2年度看護科第3学年実習出発式が行われました。


 コロナ禍の影響もあり病院ではなく校内での実習となりましたが、実習の機会を無事得ることができた生徒たちは、晴れやかな面持ちで出発式に臨みました。
 生徒代表を務めた3年N1組の山中緋菜さんが、「感謝の気持ちを忘れずに、目の前に患者様がいると想像して真剣に実習に励む」ことや「『出発式』の名にふさわしく、高校3年生・専攻科0年生の新しい一歩として『出発』したい」と誓い、看護科3年生全体の士気をより一層高めてくれました。


 6月29日(月)から7月17日(金)までの3週間、一つでも多くのことを学べるよう、看護科3年生一同精一杯努めます。



「第109回看護師国家試験」を受験しました。【看護専攻科2年】

 2月16日(日)、「第109回看護師国家試験」が実施されました。本校生徒の受験会場は2年連続で香川大学です。

 長い臨地実習と、厳しい受験勉強を共に乗り越えた看護専攻科2年生27人が、5年間の集大成となる国家試験に挑みました。

「第109回看護師国家試験壮行式」を行いました。【看護専攻科2年】

 2月7日(金)、「第109回看護師国家試験壮行式」を行いました。
 谷川校長から激励の言葉の後、合格祈念品の贈呈、そして学生を代表して光森由捺さん(看護専攻科2年)が決意の言葉を述べ、小松原嘉乃さん(看護専攻科2年)が合格祈願のダルマの眼を描きました。

 当日の試験では、これまで学んだ知識が出しきれることを願っています。

川崎医科大学附属病院へ病院見学に行きました。【看護科1年】

 2月3日(月)、看護科1年生は川崎医科大学附属病院へ病院見学に行きました。


 午前中はいくつかのグループに分かれて院内の施設見学をさせて頂き、午後からは現代医学教育博物館副館長の森谷卓也先生の講話を拝聴しました。

 その後博物館にある、医学生・看護学生だけが見学可能な臓器などの医学標本を見学させて頂きました。


 今回の見学をきっかけにして、生徒たちは看護師になるための学習を、よりいっそう頑張る決意を持ったようでした。

「看護師国家試験対策強化合宿」を実施しました。【看護専攻科2年】

 12月12日(木)・13日(金)の2日間、毎年恒例となった看護専攻科2年生(看護科5年)の「看護師国家試験対策強化合宿」を岡山県青年館で実施しました。
 今年は講師として井上三枝子先生をお迎えして講義をしていただきました。さらに12月14日(土)は校内でも実施しました。令和最初の国家試験は、来年2月16日(日)です。全員合格を目指して頑張ります!