[高大接続]「倉敷市を考える」をテーマに探究成果を発表しました。【フロンティアコース1年】

 6月17日(木)、フロンティアコース1年生の20名(経営・ビジネス系)が、「倉敷市を考える」をテーマに、IPU・環太平洋大学ディスカバリー(ラーニングラボ)において、藤田依久子准教授(IPU)・奥道光人先生(創志)の運営のもと、探究成果の発表を行いました。


 生徒たちは、各班に分かれ、倉敷市の歴史・観光・物流等について各班毎に研究調査しました。倉敷は、歴史・観光・芸術の町です。地域を経済的な視点で探究するには、最高の町と言えるでしょう。生徒たちも、それぞれの視点で、最も興味のある分野について発表が成され、IPU・環太平洋大学経営学部の先生方が各班の輪に入りアドバイスをいただきました。


 当日は、IPU・環太平洋大学経営学部の平野学部長はじめ小野寺学科長らからも講評をいただき、CO2測定器などによる感染症対策も万全の状態で発表会を終了しました。生徒・教職員全員が、安心できる環境で発表に臨むことができました。


岡山西警察署長より表彰を受けました。【特別進学コース1年】

 6月8日(火)、特別進学コース1年生の藤米田隆一くんが岡山西警察署で表彰を受けました。

 先月帰宅途中に小さな女の子が公園で泣いているのを見かけた藤米田君は、岡山一宮高校の生徒と協力して警察へ通報するとともに、警察官到着までの間女の子が不安に思わないよう話をしたりしていたそうです。

 複数の新聞社やケーブルテレビから受けた取材にも、しっかりと受け答えをしていました。

高校生模擬裁判選手権・岡山予選通過!【特別進学コース2年】

 5月21日(土)、日弁連主催「第14回高校生模擬裁判選手権」岡山予選に2年特進の法律ゼミ14名が出場し、予選を通過することができました。

 予選は架空の強盗事件を題材としたもので、資料から証拠をさがし、それを各校が発表するという形式でした。

 8月7日(土)に実施される本選でも結果を残せるように頑張ります。

・第14回高校生模擬裁判選手権概要

進路講演会を実施しました。【普通科1年】

 4月19日(月)、新1年生普通科を対象とした進路講演会が行われました。
 株式会社マイナビの髙辻直哉様をお迎えし、「1ランク上の大学を目指す~将来のために必要な学力と高校生活~」と題してお話していただきました。
 高校入学直後の新1年生達は、3年後の自分を考えながら真剣に耳を傾けていました。

11万個のペットボトルキャップの寄付をしました。【フロンティアコース】

 3月23日(火)、フロンティアコース1年生・2年生のグループで、有限会社STRAWBERRYに約11万個のペットボトルキャップを寄付しました。

 現在、世界では1日4,000人、20秒に1人の赤ちゃんや子供たちがワクチンがない為に命を落としています。ペットボトルキャップを430個集めると10円に変わり、ポリオワクチン20円/人分、すなわちキャップ860個集めることで、1人の子どもの命を救うことができます。

 キャップの回収協力にあたり、倉敷市立庄小学校、岡山市立福浜中学校、岡山市立石井小学校、岡山市立石井中学校、赤穂市立赤穂小学校の生徒・先生のみなさまありがとうございました。これにより、約120人の子どもたちの命が救えます。


法律ゼミ3期生、活動本格スタート!【特別進学コース1年】

 3月15日(月)~17日(水)、特別進学コース1年法律ゼミ生はどっぷり法律づけの3日間を過ごしました。

 初日は岡山理科大学 札埜和男 准教授、中井美音弁護士をお招きして模擬裁判を行い、午後は岡山地方裁判所に裁判傍聴に行きました。


 2日目は市原千代子氏(NPO法人おかやま犯罪被害者サポートファミリーズ)の講演をお聞きし、命の重さや生きるということについて改めて考えました。


 3日目は午前中、岡山大学法学部公認サークル法友会の皆様と濵田陽子准教授をお招きして、身近な問題から法律について考えました。午後は岡山地方検察庁を訪問し、庁舎見学と検察官の方から検察官業務についてお聞きしました。

『キャリア教育入門』を開講しました。【フロンティアコース1年・2年】

 3月15日(月)~17日(水)の3日間、IPU・環太平洋大学経営学部の佐藤典子特任教授(キャリアセンター長)が来校し、高大接続単位認定設定科目である『キャリア教育入門』を開講しました。

 フロンティアコース1・2年生27名は、コーチングの基本的なスキルである傾聴や効果的な質問、相手に対してのフィードバックの重要性などを学びました。


 高大接続単位認定科目制度は2020年度からスタート。今回『キャリア教育入門』を受講した高校生たちは、IPU・環太平洋大学の2単位を先取りすることができました。IPU・環太平洋大学と創志学園高等学校は、『7年後に責任を持つ』を合言葉に、これからも高大接続・連携を深めてまいります。

「コートジボワールに靴を送る」活動をしています。【フロンティアコース1年】

 フロンティアコース1年3組の生徒12名は、探究活動の一環として「コートジボワールに靴を送る」という活動を行っています。

 これは、探究活動においてどのような活動をするか検討している際、担任の奥道先生がテレビで見た活動を伝えたことがきっかけで始まりました。

 本校の卒業生と岡山県・広島県の4つの高校から体育館シューズを受け取り、本日3月12日(金)に消毒をして乾かす作業などを行いました。この靴は、岐阜県にあるNPO法人ぎふ・コートジボワールを通じ、コートジボワールの子どもたちに送られます。今後は6つの中学校からも受け取り予定です。ご協力いただきありがとうございます。

「地域清掃ボランティア」を実施しました。【フロンティアコース1年】

 3月10日(水)・11日(木)の2日間、本校フロンティアコースの1年生は「地域清掃ボランティア」を実施しました。

 地域に日頃の感謝の気持ちを込めてゴミ拾いを行いました。地域のみなさま、いつもご協力いただき、誠にありがとうございます。

岡山大学留学生と国際交流会を実施しました。【特別進学コース1年】

 3月4日(木)と5日(金)の両日にわたり、岡山大学および大学院で学ぶ世界各国の留学生13名と、本校特別進学コース1年生全員が参加し、国際交流会を行いました。


 今回は十分なコロナ対策のもと、対面による実施を行い、スクールツアーや書道体験、国の文化についての紹介プレゼンテーションを双方の学生・生徒が日本語と英語で行い、大変楽しく、有意義な時間を過ごしました。