校長あいさつ

創志学園高校の学びで、
『夢実現』を!

 創志学園高校は2010年4月に開校し、創立13年目を迎えています。2022年4月から2年間、新校舎建設のため、普通科は「岡山駅前校舎」、看護科は「三門校舎」で学んでいます。

 普通科では、系列予備校のノウハウも活用し志望大学合格へ挑む「進学」、一流指導者のもと全国の舞台で活躍する「スポーツ・芸術」を柱とし、看護科では、高校入学後5年間で国家試験全員合格を目指す「看護」を柱としています。生徒・学生は、これら3本の柱での学びを通して志を創り、目標達成に向けて挑戦を続けています。

 これからの加速度的に変化する時代にあっても、生徒・学生一人ひとりが主体的に学び、夢を実現できるよう、学力の向上はもとより、探究する力や非認知能力の育成に、教職員が一丸となって全力で応援してまいります。

 ホームページを通して本校の特色や、学校に関する情報を発信してまいりますので、今後とも皆様方の温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。



プロフィール:大阪大学理学部数学科を卒業後、岡山県立学校及び岡山県教育委員会事務局、岡山大学で44年間、教育に関する仕事に携わる。2022年4月より、本校の学校長に就任。

学校法人 創志学園
創志学園高等学校

学校長 今井 康好


創志学園高校の学びで、
合格の喜びを!

 私は約30年間、大学受験を通して生徒の進学指導に携わり、幾度となく合格した喜びを生徒と共に分かち合ってきました。大学進学志向が高まる中で、「受験は、若者が出会う最も大きな壁」と言われています。その壁を乗り越えてもらうべく予備校のノウハウを活用し、指導力のある先生たちと共に、『夢実現』への戦略を練り、寄り添っていきたと思います。

 「人を幸せにできる人が最も幸せになれる」といった言葉があります。生徒・学生一人ひとりが夢を叶えた先に周りの人たちを幸せにできるよう、支援してまいります。

 また、次世代の教育に備え、探究活動やさまざまな大会参加による体験や人との関わりの中で、これからの社会を生きていく『心の力』も育みます。



プロフィール:2021年3月まで、兵庫県内に16校、3,000人以上の生徒が通い、東京大学15年連続など、難関大学への現役合格実績を有する予備校「創学ゼミ」の最高責任者を務め、2021年4月入職。

学校法人 創志学園
創志学園高等学校

高校学園長 兼 進学本部長
林 秀臣


校長と学園長の二人三脚で生徒一人ひとりの『夢実現』に取り組みます。


創志学園の理念